恐らく風俗で働く人の中には、バレてしまう事は無いのかという事に尻ごみする事が多いと思います。

現在はネットで女の子の写真を載せて集客をしています。店舗に来て写真を見付けてしまう場合もあります。又、歩いている時に知り合いの人にその姿を見られるかもしれません。

実際の所はどうなのでしょうか。

バレたという理由で風俗嬢を辞めた人は、知らない

この一文を読めば、少しは安心するかもしれません。

ただ、これはそれだけ女の子同士の関係が希薄だと言う事です。

もしかしてバレた事で辞めた人もいるかもしれません。ただ、そこまで女の子の事情を、私を含め働いている女の子が知らなかったと言う事です。

私の中では、従業員の女の子と仲良くしない事もバレ対策の一つでした。

どんな経路で人と人が巡り合わせるか分かりません。もし風俗を辞めた後に出会った時や、お互いの関係がこじれた時に報復として・・・等のリスクを考えると、あまり関係性を深める必要はないかなと思っていました。

他の女の子がどの様に感じていたかは分かりません。控室には10名程の女の子がいましたが(時間帯によっては数名になる事も)、その殆どが一人でスマホを弄っていました。

時たま友人になったのか、始めから友人だったのか、2〜3人で話している子達もいましたが、その方が珍しかったです。

バレ対策として、自分で出来る事

キャッチの人に声を掛けられて働き出しましたが、その人に始めから「働く場所は、地元と本業の仕事場から離れた所をお願いします」と言っていました。

そんな事は言われ慣れている様子で、「そこが一番気になるよね」と心配してくれました。

私が紹介してもらった店舗は、地元から10駅以上離れ、仕事場からも乗り換えて30分以上かかる地域の歓楽街でした。

この地域に辿り着くまでに、他にも2〜3か所の歓楽街を通ってくる事になります。

あまりにも小さな街の数か所の店だとバレがちですが、まぁ通えるし離れているしと思い、その店舗で快諾しました。

自分で出来る事は、やはり自分の生活範囲外の店を案内してもらう事だと思います。

私はその地域は、仕事以外では全く駅にすら降りた事はありませんでした。

ポイント

ここから先が、先輩の対策でいちばん盲点を突いている部分です。

「その街に詳しくなりすぎない」

> 変に饒舌にどこに何があるかなんて知ってしまったり話す事があれば、訝しがられると思います。一度行った程度の知識ならいいのですが、事こまかに場所を知っている雰囲気を出すと、通っていると勘ぐられてしまうからです。

働く場所を離すだけでなく、離した場所に「詳しい人」にならないことまで管理していたわけです。誰に何を話しても良いか、考えなければいけません。

バレ対策として、お店がしてくれる事

意識しているのかは分かりませんが、店がしてくれる事は写真の撮り方です。

風俗に興味が無くても、独特な写真の撮り方を見た事はあると思います。所謂おっぱいや谷間、太ももを強調しながらも、顔を隠す(目を隠す)ポーズの写真です。

かなり光も飛ばしてくれているし、顔がほぼ隠れているので、どこか他に特徴がないと個人を断定する事は出来ません。それはネットで掲載されている写真もそうです。

又、顔出しをしていいか、写真を載せていいかも、きちんと確認をされます。

それを怠る様な店は止めておいた方がいいです。女の子の事を考えていません。

そして、控室からお客さんを見る事が出来る構造です。 もし知っている人がいるならば、指名されても男性の従業員に断りを告げる事が出来ます。それで知り合いに店でバレる事を阻止できます。

ただ、一緒に男性と歩いている所を見られるのは、やや不可避に近いです。

それはやはり、知り合いが少ないであろう地域での勤務や、お客さんと雰囲気を出しながらも顔を他の人に見られない様な体勢でホテル迄移動する事になります。

私が働いてみて、バレ掛けた事はあるか

ないです。 実は実家で生活していましたが、両親に訝しがられる事もありませんでした。

もう社会人と言う事もあり、彼氏がいる頃は夜に出掛けて帰宅する事もありました。学生の頃にはガールズバーで働いていたので、夜中遅くに帰宅していました。

働いていたのは本業の休み前でした。丁度週末という事もあり、会社の人や彼氏と一緒に過ごしていたんだろうと思われていたと思います。

何をしているのか聞かれた事もありません。もうすっかり両親は寝ていたからです。

近所の方に、毎週大きな車で送られていると見られるのも嫌だったので、自宅よりも少し離れた所で降ろしてもらい、数分間は歩いて帰宅しました。 住宅街だった事もあり、帰宅の時間帯には近所の方も寝ていたと思います。

こんなにバレ無いものかと思い、何だかつまらず、一度友人と風俗の話しになった時に、見聞き・体験した事を話しました。

すると「何でそんなに詳しいの?」と聞かれました。「友達がしているの」と呆気らかんと答えると、それ以上は突っ込んできませんでした。

私の友人関係は広く、複数の交友関係がある事を友人は知っていたからです。「友達に聞いた」と言う言葉に、違和感を感じなかったのだと思います。

まとめ

バレ対策を意識しながら行っていれば、バレる事はほぼ無いです。

確かに家族が居たり、地元でするとなるとリスクは高くなりますが、相手が疑心的にならない様に、上手にアリバイとバイトの口裏を合わせておくべきです。

又、本当に自分の事を全く知らない土地に行き、そこで稼ぐだけ稼ぐのも手かなと思います。その為に寮を持っている店もあるので、検討してみて下さい。